- その9
- 生命保険だけで、生活保障は十分なのでしょうか?
よく考えてみてください。
一般の生命保険での保険金支払事由は、「死亡もしくは高度障害」です。
しかし、「死亡もしくは高度障害」をカバーしただけで、
生活保障とはならないケースもあるでしょう。
具体的には
「高度障害(両目失明・両手足が永久に使えないなど社会的な生活さえできない経済的な死
を指すもの)」に満たない「症状や障害」で
収入が途絶えてしまうということは想像に難くないでしょう。
最低限の生活保障は、「社会保険」の役目、
生命保険は、「死亡による経済的な穴埋め」という役割分担がありますが、
「収入保障」という観点からすると、「一般の生命保険だけではカバーできない部分がある」
ということは事実です。
だからこそ、特定の保険種目・保険会社・設計という限定枠に捉われない
「オーダーメイド設計」が必須なのです。









