何も保障機能だけが保険(商品)ではない。中小企業や事業主であれば、 「財務戦略性」の高い保険商品を有効に活用すべき。
端的な表現では、「必要な時に“現金”が手にできればいい」わけです。 その必要な時が、保険事故を前提とした「If(もしも、万が一の時・・・)」だけでなく、保険事故を 前提としない「When(いつか必ず)」にも対応できることを求めてもいい筈ではないでしょうか?...
見積もり比較の前に済ませておくことが「2つ」ある。~この2つを省略してしまったら、資産流失?これは賢者の選択ではありません~
保険のニーズは、目に見えるものでないため、普段はなかなか感じ得ないものです。 事故を間近で見たとか身内に不幸があったなど、 何かきっかけがないとその大切さに気付かないものです。そして...
「多くの方が、保険の掛け過ぎである」というフレーズはウソである。見直しすべきホントの理由を知っておくべきである。
正しくは「掛け過ぎである」ではなく「不適切に掛けている」が正解で、実際は、適正な保障額に満たない方が増加しております。保険市場は既に飽和状態ですので、営業的見地からすれば、いかに見直しさせて切り換えてもらうかという競争が主体的となります。そして...
生活レベル(収入や保有資産)や価値観によって、加入すべき保険設計は180度異なる。~その安易な見積で喜んでいてはダメ!単なる安い保険では、大切な家族や会社、そして資産を守れないのです~
「マイホーム」や「オフィス」、そして「自家用車」は、構成人数や年齢層という表面要素だけで最大公約数的に決めていますか?決してそうではありませんよね。 皆さん無意識にオーダーメード的に検討している筈です。しかし...
利便性重視による保険加入のワナ・・・知られざる最前線レポート<1>
利便性を重視した保険加入となると①ITネット通販 の他に3つの窓口、 ②郵便局、③銀行、④保険ショップなどが挙げられます。これはこれで便利ですよね。 集客や効率性に特化した現象ですから当然です。しかし...
税理士の多くは、保険をよく知らない これによって多くの中小企業・資産家が資産を防衛できなかった? ・・・知られざる最前線レポート<2>
企業経営者や事業主、資産家の方が、保険の検証で頼りにする、 相談相手になっているのが、税理士です。しかし...
紙片の約束(パンフレット・保険証書記載事項)は、 自動的に果たされるものではない (費用を支払っているのに、納品は保証されていないなんて・・・)
万が一の際の保険金受領には、2つのハードルがあります。それは、「申請主義」と「約款解釈」です。 保険事故が発生しても、自動的に保険金が支払われるのではありません。 指定された受取人もしくは契約者が、自ら申請し、保険金受領資格者であることと有責である根拠となる書類を...
保険の価値は、メンテナンス対応力など担当者の資質で80%決まる ~入口(見直し時)だけでなく出口(事故後の請求処理&着金後の保全処理)が大切~
上項3によって、保険商品の品質は、「客観的視点による定期的な見直しが前提」であって保たれるもの、 そして上項7によって、保険金請求時に全面的にサポートしてくれることで保たれることが 理解頂けたのではないでしょうか。...