![]() |
見積もり比較の前に 済ませておくことが「2つ」ある ~この2つを省略してしまったら、資産流失?これは賢者の選択ではありません~ |
|---|
保険のニーズは、目に見えるものでないため、
普段はなかなか感じ得ないものです。
事故を間近で見たとか身内に不幸があったなど、
何かきっかけがないとその大切さに気付かないものです。
そして、保険独特の「わ・か・り・に・く・さ」。
保険取扱者でも、無知だったり、大きく勘違いされているケースがよくある程です。
個々の適切な条件設定や取捨選択、保険証書に記載されていない応用的措置などを
きちんと理解しないまま、「表面上の比較論」で自己満足に陥っていませんか?
だからこそ、検討の順序、工程を大切にしたいものです。
見積比較の前にすべきこと・・・
1 潜在的ニーズを焙り出しての取捨選択、価値観による優先順位の検討
2 そこで検討された個々のニーズをどのようにして保険設計に組み込むか
コレが大切なことなのです。
(ただ、これは、独力ではなかなかできないことですので、ご相談下さい。)
これらを省略して、ネット広告表示やパンフッレットという安易な狭い範囲の中だけで
決めてしまっては「売り手側論理」という見えないレールに乗せられたも同然なのです。
賢者の皆さんなら、これは避けるべきではないでしょうか?











